LPガス安全ガイド

知って安心、LPガスの正しい使い方。毎日を笑顔で過ごすために。

LPガスの基本性質(3つのポイント)

空気より重い

空気より重い

漏れると低い場所にたまります。下のほうの風通しを良くしてください。

ニオイをつけてある

ニオイをつけてある

玉ねぎが腐ったような独特のニオイがします。

燃焼には空気必要

燃焼には空気が必要

室内での使用は必ず換気を行い、不完全燃焼(CO中毒)を防いでください。

【最重要】ガス漏れ時の緊急対応

万が一、ガス漏れに気づいたときやガス警報器が鳴ったときは、以下の手順を絶対に行ってください。

1. 火気厳禁
火気厳禁1 火気厳禁2

全ての火を消し、タバコも禁止です。絶対に火をつけないでください。

2. 電気に触れない
電気に触れない

換気扇や照明などのスイッチやコンセントには絶対に触れないでください。火花が飛び、引火の恐れがあります。

3

窓を開ける

窓を開ける

ガスを外へ追い出します(特に下のほうにたまるため、下の窓や戸を意識して開けてください)。

4

栓を閉める

栓を閉める

器具栓・元栓をすべて閉めてください。

5. すぐに浦添ガス工業へ連絡してください

098-877-5468

※24時間いつでもつながります。お名前、ご住所、状況をお伝えください。

日常の安全チェック

必ず「青い炎」で使用してください

青い炎

ガスを使用するときは、必ず炎が「青い」ことを確認してください。赤い炎は不完全燃焼を起こしているサインです。

定期的な点検ポイント

定期的な点検ポイント

ゴム管にひび割れがないか、赤い線までしっかり差し込まれているか、LPガス専用の機器を使用しているかを確認してください。

使用後の確認

使用後チェック

ガスの使用後は、器具のつまみがしっかりと「閉」になっているか、また現在使っていないガス栓には適切なカバーがついているかを確認してください。

地震・災害時の対応

地震時

地震が起きたとき

まずは身の安全を確保し、揺れが収まったら火を消してガス栓を閉めます。大きな揺れの場合は、屋外にある容器バルブも閉めてください。

台風・洪水時

台風・洪水のおそれがあるとき

避難する場合は、容器バルブを右(時計回り)に回してしっかり閉めてください。災害が収まり使用を再開するときは、必ず浦添ガス工業の点検を受けてください。

マイコンメータの復帰方法(3ステップ)

ガスが自動遮断される原因

マイコンメータ

ガスの消し忘れ、異常な流量の検出、または震度5強以上の地震などを感知した際、安全のため自動的にガスを遮断します。

安全を確認したあとの復帰手順

復帰手順
  1. 器具栓を閉める: ガス機器のつまみ、ガス栓をしっかりと閉めてください。
  2. 復帰ボタンを2秒押す: メータの左上にある復帰ボタンをしっかり2秒間押してください(赤ランプや液晶が点滅します)。
  3. 液晶文字と点滅が消えるまで待つ: 約20〜60秒間、メーターがガス漏れがないかチェックします。点滅が消えれば再びガスが使えます。

安全を守る責任区分

供給設備(販売店の責任)

LPガス容器(ボンベ)から、ガスメータ(マイコンメータ)までは「供給設備」となり、LPガス販売店が責任を持って管理・点検を行います。

消費設備(お客様の責任)

ガスメータの出口から、室内の配管、ガスコンロや給湯器などのガス機器までは「消費設備」となり、お客様の責任で管理していただきます。

責任区分イメージ

定期点検・調査へのご協力のお願い

皆様の安全を守るため、法律に基づき4年に1回以上の「法定点検(定期確認・消費設備調査)」を実施しています。点検員が伺った際は、ご協力をお願いいたします。

LPガス周知文書パンフレット一覧

※各画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

家庭用パンフ(オモテ) 家庭用(オモテ)
家庭用パンフ(ウラ) 家庭用(ウラ)
業務用パンフ(オモテ) 業務用(オモテ)
業務用パンフ(ウラ) 業務用(ウラ)
English Pamphlet(Front) English (Front)
English Pamphlet(Back) English (Back)
拡大画像

お問い合わせ窓口

浦添ガス工業株式会社

電話番号

098-877-5468

(24時間受付・年中無休)
住所 〒901-2134 浦添市港川500番地15
受付時間 一般のお問い合わせ:平日 9:00〜17:30
※ガス漏れなどの緊急通報は24時間体制で受け付けております。

ページトップへ