2026.04.17

日頃の安全のために

火のついたことを必ず目で確かめましょう。

    ・ガスの器具の側には、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
    ・風や煮こぼれで火が消えたり、てんぷら鍋に火が入ることがあります。
    ・ガスを使っているときはその場を離れないようにしましょう。。

青い炎で使いましょう。

    ガスをお使いの時は、炎は必ず「青い火」でお使いください。
    ※赤い火は不完全燃焼のサイン
    ガスコンロなどの目づまりなどは、不完全燃焼の原因となります。
    ときどき器具ブラシなどで掃除してください。
青い火・赤い火

元せん、器具せんは完全に閉めましょう。

    使っていないガス栓は、必ずゴムキャップをつけてください。

ガス栓

換気に注意しましょう。

    ・ガスコンロを使用する時は換気扇をまわしましょう。
    ・ときどき窓を開けて新しい空気をとり入れましょう。

ゴム管はときどき点検し、早目に取り替えましょう。

    ・ゴム管はオレンジ色のLPガス専用のものを使い、ガス栓の赤い線のところまで十分差し込み、ホースバンドでしっかりとめましょう。
    ・ガスもれの点検には石けん水を使いましょう。
    (点検後はきれいに拭きとってください)
    ・三ッ又は危険です。絶対に使わないでください。

    日頃の安全管理はご自身の手で是非実行してください


ガス設備の安全管理および点検責任について

消費設備

    マイコンメータの出口からガス機器まで(メータのない場合は容器からガス機器まで)は消費設備と呼ばれ、法律上の管理責任はお客さまにあります。

供給設備

    容器からマイコンメータまでは、供給設備と呼ばれ、この部分はLPガス販売店が責任をもって安全管理します。

消費設備・供給設備

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